「潜在意識を癒すと、現実が変わり始める」


こんにちは。りんごです。

毎日どんな気分で朝を迎えていますか?
「今日も何があるかなワクワク!」それとも「あー今日も会社かぁ・・・」

私たちの毎日は、「潜在意識」によって作られています。


でも、自分の潜在意識がどんな思いや感情を抱えているのか……正直、自分ではわかっていないことがほとんどです。

人は1日に6万〜10万もの感情や思考などをしているといわれています。
そのうちの多くは、意識していないまま、心の奥にどんどん溜まっていきます。

そして無自覚に「現実」というかたちで現れてくるのです。
つまり、今起きていること、出会う人、感じる感情……それらが、潜在意識からのメッセージなんですね。


潜在意識のベースは、子どもの頃につくられる

私たちの潜在意識の大部分は、7歳〜8歳頃までに作られるといわれています。
この時期に体験した感情、環境、言葉、出来事は、その後の人生に大きな影響を与えていきます。

もしあなたが「毎日がワクワクで満ちている」という状態ではないなら。
幼少期に抱えた不安や怒り、悲しみ、寂しさといった感情が、潜在意識にそのままあるから起こっていると考えられます。

ネガティブな潜在意識の見つけ方

最近モヤモヤしたことありませんか?

私の体験:アルバイト先でのモヤモヤ

ある単発のアルバイト先で、冷たくてトゲトゲしい50代くらいの女性がいました。
言い方がキツくて、何をしていてもその人だけがいろいろと言ってくるんです。

「それはいいから、先にこっちして」

何しても、何か言わないと気がすまないようで、モヤモヤして帰りました。

後日このことをふと思い返してみて、

小さな自分に語りかけるように、

「しんどかったね~」
「きつかったね~」
「それでも頑張ったね~」

すると、気持ちがだんだん落ち着いてきました。
こんな感じでやってみてください。


潜在意識を癒す方法

溜まりに溜まったネガティブな感情を、すべて癒す必要はありません。
あくまでの割合の話なので、ネガティブの量が少なくなるだけでオッケーです。

ネガティブな感情は決して悪者ではなく、むしろ“ギフト”なんです。

悲しみを知った人は、人にやさしくなれる。
傷ついた経験があるからこそ、誰かの痛みに共感できる。

そして、そのネガティブな感情をジャッジせず、オウム返しのように繰り返すだけ。
まるで、幼い自分に寄り添うように。


少しずつ、現実が変わり始める

ふと、これまでにほったらかしにしていた感情がたくさんあったことに気づきました。
小さな自分にたくさん我慢させていたのにほったらかしていたことに、
「ごねんねーーーー。」
「いっぱい苦しかったねーーー。」
「いっぱい辛かったねーーー。」

その瞬間、涙がぶわっと溢れてきました。

そして実は蓋をしているだけで、いっぱい怒っている人多いんです。
怒ってはいけないと抑え込んでいるんですね。
怒りの感情も癒していけます。

感情を受けとめて、癒していくうちに、少しずつ変化が起きてきます。
嬉しい出来事が増えてきたり、優しい人に出会ったり。
それは、自分の内側の“比率”が変わってきた証です。

ネガティブとポジティブのバランスが整うと、
「なんか、最近うまくいくな」って思えることが増えてくる。

まずは、自分の潜在意識を見つめてみましょう。
そして、幼い頃の自分に、優しく声をかけてあげてくださいね。


プロフィール
この記事を書いた人
りんご

りんご
宮崎県在住。猫2匹あり。
ホテルフロント→エステティシャン→カフェ。
・アロマコーディネーター
・アロマボディセラピスト
・リフレクソロジスト
・マヤ暦アドバイザー
【趣味】
モノづくり系ワークショップでモノづくり
スピリチュアルの探求
占い
【好きなモノ】
コーヒー、チョコレート、抹茶

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